たんぽぽサロン「高齢者の栄養と栄養補助食品」を開催しました

たんぽぽ薬局内にて「たんぽぽサロン」を開催いたしました。

今回は、森永乳業グループ病態栄養部門の株式会社クリニコから栄養士の三浦悠紀さんを講師にお迎えして「高齢者の栄養と栄養補助食品」と題して講演していただきました。

ご近所のお二人と当局のスタッフ6名が参加して、試食会もありにぎやかな会になりました。

フレイルは病気ではないが、元気でもない状態です。

低栄養(健康に生きるために必要な栄養素が摂れていない状態)だと陥りやすく、食事内容の偏りなどで様々な状態を身体に起こします。

中でも筋肉が減ってしまう状態を「サルコペニア」と呼び、注意が必要です。
サルコペニアになると」筋肉量の低下で転倒しやすくなり、骨折の危険が高まります。

高齢者の方が骨折をすると、最悪の場合、寝たきり状態になってしまうことも考えられます。

転倒→寝たきりになるのを防ぐためには「エネルギー」と、筋肉や血液をつくる材用になる「たんぱく質」を意識して食事を摂りましょうとのことでした。

量も少なめでバランスが栄養が摂れる健康食品が、ドリンク以外にも茶碗蒸しやお豆腐などいろいろな種類があり驚きでした。

また、誤えん予防や嚥下障害のためのゼリー状の経口補水液なども工夫がされていて味も美味しく、あらゆる世代の病中や疲労時にも使えるのではと感じました。

今後も、森永乳業さんの商品を色々と試してみたいです。

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